石丸信二(高知地方協力本部長・1等陸佐)|第33期・陸上自衛隊

石丸信二(いしまる・しんじ)は昭和41年7月生まれ、福岡県出身の陸上自衛官。

防衛大学校第33期の卒業で幹候70期、職種は野戦特科だ。

平成30年3月(2018年3月) 自衛隊高知地方協力本部長・1等陸佐

前職は西部方面特科隊副隊長であった。


(画像提供:自衛隊高知地方協力本部公式Webサイト

2018年7月現在、自衛隊高知地方協力本部長を務める石丸だ。

なお、最初にお断りしておくと、石丸はいくらなんでも普段から、ここまで人相は悪くない。

確かに、若い頃からやや髪の荒っぽい手入れが目立つ写真が多いような気がするが、ここまで人相が悪いのは結構なレベルだ。

しかしながら、modドメイン(防衛省ドメイン)で拾える画像で、問題なく2次利用可能な画像がこれ一枚しか無かったために、これを用いざるを得なかったのである・・・。

新聞各社などのアーカイブで拾える画像では、もっとナイスガイな画像があるので、もし宜しければそちらはそれぞれで検索をして、確認して欲しい。

それはそうとして、高知地本長を務める石丸である。

全国の都道府県に所在する自衛隊の地方協力本部は、平時における最前線と言っても良い要職であり、そのトップである本部長職は当然のことながら激務だ。

その主な仕事は、自衛隊の新しい戦力となる優秀な幹部曹士候補を採用すること。

早期退職する自衛官の第二の人生の再出発をサポートすること。

自衛隊の知見を民間に提供し、防災や減災などに役立ててもらい、もって国民の生命と財産を守る役割を果たすことなどである。

災害などの際には、地域の警備担当部隊と行政の橋渡しを行うなど、その任務はどれも極めて重要なものばかりであり、平時における自衛隊の最重要任務ばかりだ。

そして、その任務の多くが民間人と接触することが前提の為に、時に自衛隊の営業と言われる事もある地本の仕事である。

その本部長は当然、コミュニケーション能力に秀でた非常に仕事ができる幹部が着任することが多い。

そして、石丸もそのような能力と資質を評価され、地本長のポストに就いたということになる。

しかしその上で、地本長の仕事の重要性を理解した上でも、石丸のキャリアを考えるとさらに力を尽くして欲しいポジションがあるような気がする。

防衛省の本職の人が決めた、適材適所である人事に異を唱えるなど、我ながら身の程知らずも甚だしい暴言だが、それは一体何なのか。

石丸のこれまでのキャリを見ながら、身の程知らずの私見を少し述べてみたい。

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