【退役】山頭彰(さんとう・あきら)|航空学生第37期・航空自衛隊

山頭彰は昭和37年4月11日生まれ、島根県出身の航空自衛官。

航空学生第37期の卒業で、職種はもちろん飛行だ。

平成30年4月10日(2018年4月10日) 第12飛行教育団司令兼ねて防府北基地司令・空将補のポストを最後に退役となった(※)。

前職は航空幕僚監部運用支援調整官であった。

※2018年5月25日、防府基地広報課に電話をし確認。

【以下、2018年5月27日加筆】

予想されていたことではあったが、2018年4月11日に56歳の誕生日を迎えた山頭彰が、第12飛行教育団司令兼ねて防府北基地司令のポストを最後に退役となった。

最後の階級は、特別昇任の空将補。

いわゆる営門将補であり、パイロット一筋で我が国の平和と安全のためにその人生を捧げてきた男は、将官に昇任の上で堂々の退役の日を迎えた。

その最後の補職は、自身の出身でもある航空学生を訓練する、第12飛行教育団司令。

パイロットとして生きてきた山頭にとって、これ以上はないやり甲斐のあるポストであっただろう。

18歳の春、1981年(昭和56年)の自衛隊入隊以来、37年間に及ぶ自衛官生活であった。

なおこの記事を更新しているのは、退役の日から1ヶ月余りが経過している時だ。

あるいは山頭もそろそろ、任務も訓練もない、37年ぶりのゆっくりした毎日に飽きて来た頃合いかも知れない。

まずはゆっくりと積年の疲れを癒やされた上で、きっとまた、新天地で活躍をされることだろう。

本当に長い間、お疲れ様でした。

山頭空将補の第二の人生が充実したものとなりますよう、心からお祈り申し上げます。

・・・なお以下は余談である。

管理人はたまに、防衛省Webサイトで発表がない1佐クラスの退役を確認するために、自衛隊の基地や駐屯地に電話をかける。

当然のことながら、あからさまに警戒される(お忙しい中、本当にスミマセン・・・)

一応、名前を名乗ってから本題を話し始めるのだが、受話器の向こうからは

「お前一体何者だよ・・・」

という中の人の、心の声が聞こえてくるのだ。

きっと、  左巻きのクソ  善意の市民団体の方から日々、とても参考になる電話が多数、掛かっているのだろう。

きっと私の電話もそう思われているだろうなあ、と思いつつ、最大限「決して怪しいものではありません」という態度をとるのだが、それが余計に広報課の方を警戒させるのかも知れない。

管理人はとても気が小さいので、おそらくこれからもそんな空気で電話を掛け続けるだろう。

全国の基地・駐屯地の広報課のご担当者様、ご迷惑をお掛けします。

どうぞご容赦下さいませ。

m(_ _)m

【以下の記事は、2017年12月6日に作成】

山頭はエリートパイロットの登竜門にして、超難関試験を突破したものしか着任することができない航空学生出身の1等空佐である。

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