丸山潔(まるやま・きよし)|第34期・航空自衛隊

丸山潔は岡山県出身の航空自衛官。

防衛大学校は第34期の卒業、幹候は80期の卒業だ。

平成28年5月(2016年5月) 第1高射群第2高射隊長兼ねて第28代武山分屯基地指令・2等空佐。

前職は第6航空団司令部防衛部長であった。

なお、第2高射隊長としての指導方針は以下の通り。

【指導方針】

「情熱 挑戦」

防衛大学校第34期の卒業なので、少なくとも昭和42年度以前の生まれであり、プロフィール画像撮影当時では49歳以上のはずである。

にも関わらず、まるで30代なかばのイケメンとしか言いようがない若々しさだが、若作りが多い自衛官の中でもこの若々しさはかなりのものだ。

世の中の50歳前後のお父さんは、もはや膝や腰の痛み、中年太りに悩むような年頃であるのに、人間精進すればここまで往年の若さを維持できるのかと、にわかにランニングでも始めたくなるビジュアルである。

2017年現在で第6師団長を務める陸上自衛隊の清田安志(第29期)陸将がかつて、まだ41歳あった頃、イラク復興業務支援隊の第一陣隊長として派遣される際、メディアへの露出が高まり、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で、男性を愛する人たちが集まる特殊な場所でファンクラブが結成される騒ぎがあった。

有り体に言えばゲイの男性たちに愛され、追い掛け回された。

端正な顔立ちににも関わらず、イラクの文化を尊重し口ひげを生やしたことでその手の方たちのハートを鷲掴みしたようだが、あるいは丸山も、メディアへの露出が高まれば、同じような 酷い目に とても光栄なことになるのではないだろうか。

余り目立たず職務をこなした方がいいかもしれないそんな丸山が、2017年7月現在で補職されているのは武山分屯基地。

第1高射群第2高射隊の隊長であり、三浦半島の半ば、神奈川県横須賀市の内陸部に基地がある。

その為、この画像のように有名なお若い政治家である小泉進次郎とともに餅つきをしなければならないというのも、基地司令の大事な年中行事だ。

第1高射群は、首都圏の防空を担当するパトリオット(航空自衛隊ではペイトリオットと称する)を運用する部隊で、入間基地に本部があるが、隷下の第1高射隊は習志野に、第2高射隊はこの武山に、第3高射隊は霞ヶ浦に、第4高射隊が本部のある入間に展開している。

第1高射隊は北朝鮮情勢の不安定化によって市ヶ谷にその分隊を派遣しており、常時必要に応じてミサイルの破壊措置命令が継続しているのは広く知られているところだ(2017年現在)。

また丸山の率いる第2高射隊も、かつては新宿御苑で部隊の展開演習を行った歴史があり、首都圏を高高度で防衛する実力部隊として、その任務は極めて重く国民の期待も厚い。

分屯基地と言えばどうしても軽く聞こえる名称だが、そもそも陸海空の全ての自衛隊において、任務の軽い部隊などは無く、常時任務についている部隊の人数でその規模を分類されているというのが実際のところであろう。

言うまでもなく、武山分屯基地に在所する第1高射群第2高射隊が首都圏の防衛に果たさなければならない役割は、2017年現在、「狂気の指導者」がいつ放ってくるかわからないミサイルという喫緊の脅威に対応する最前線であり、丸山の果たさなければならない任務には一刻の油断も許されない。

イケメンで若々しい丸山だが、若い女性がたくさんいる飲み屋さんで遊び回ってモテモテになるには、あと10年、退役まで我慢してもらうしか無さそうである。

◆丸山潔(航空自衛隊) 主要経歴

2年3月 防衛大学校卒業(第34期)
2年9月 航空教育集団司令部付(浜松)
5年8月 第6航空団(小松)
14年3月 幹部学校付(目黒)
15年3月 第2航空団(千歳)
18年3月 航空総隊司令部(府中)
20年4月 航空幕僚監部副報道官(市ヶ谷)
21年12月 航空幕僚監部運用支援、情報部運用支援課
23年8月 第13飛行教育団
25年9月 第6航空団司令部防衛部長
28年5月 現職

◆姓名判断

広く様々な分野で才能を発揮し、また社交的で明るい性格なので早くから社会に出て成果を出すが、組織内での立ち回りが上手いとはいえず、出世に結びつかない人物に多い相。

几帳面で完璧主義であるがゆえに、人に仕事を任しきれない一面も。

元々は面倒見のいいリーダータイプなので、思い切って部下に仕事を任せ人の育成に開き直ることで、思わぬ運勢が開ける。

【注記】

このページに使用している画像の一部及び主要経歴は、防衛省のルールに従い、防衛省のHPから引用。

自衛官各位の敬称略。

※画像はそれぞれ、軽量化やサイズ調整などを目的とし、軽量化処理やオリジナルからトリミングし切り取って用いているものがある。

【引用元】

防衛省陸上自衛隊 武山分屯地公式Webサイト(顔写真及びイベント写真)

http://www.mod.go.jp/asdf/takeyama/kichishirei/index.html

http://www.mod.go.jp/asdf/takeyama/katsudoujyoukyou/index.html

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