森山尚直(もりやまなおただ)|第26期・陸上自衛隊

森山尚直は昭和34年6月9日生まれ、大分県出身の陸上自衛官。

防衛大学校第26期卒業で82幹候。

2017年8月に東部方面総監を最後に勇退。

長い間、本当にお疲れ様でした。

今はまず、制服を脱いでゆっくりと過ごして下さい。

【以上、2017年7月31日更新】

ここから下は2017年6月16日に書き記した情報であり、2017年8月の人事異動内容を反映していない森山のキャリアについて記している。

平成27年8月(2015年8月)、第38代東部方面総監・陸将。

前任は防衛大学校幹事であった。

一等陸佐までの職種は特科であり、陸幕防衛部長、第8師団長を経て東部方面総監に就任。

かつて東部方面総監は陸上幕僚長への登竜門であったが、第26代の陸幕長・藤縄祐爾以来10代20年、東部方面総監から陸幕長は誕生していない。

森山尚直についても、現陸幕長の岡部俊哉が2016年7月に就任したばかりであり、かつ同期であることから、2017年8月の勇退は既定路線である。

◆森山尚直 東部方面総監(陸将) 主要経歴

平成

17年1月 第6特科連隊(郡山)

18年3月 陸幕防衛部防衛課長(市ヶ谷)

20年3月 北部方面総監幕僚副長(札幌)

21年7月 自衛隊東京地方協力本部長(市ヶ谷)

22年7月 陸自幹部候補生学校長兼前川原駐屯地司令(前川原)

23年8月 陸幕防衛部長(市ヶ谷)

25年8月 第8師団長(北熊本)

26年8月 防大大学校幹事(防大)

27年8月 東部方面総監就任(現職)

29年8月 勇退

◆姓名判断

頭脳明晰でリーダーに向く資質を持つが、社交下手で厭世的な一面も持ち合わせる。

人を信じやすく失敗を招くことが多い。

協調性を持てばさらに一段上に行ける相。

【注記】

このページに使用している画像の一部及び主要経歴は、防衛省のルールに従い、防衛省のHPから引用。

自衛官各位の敬称略。

※画像はそれぞれ、軽量化やサイズ調整などを目的とし、軽量化処理やオリジナルからトリミングし切り取って用いているものがある。

【引用元】

防衛省東部方面隊Webサイト

http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/acg/acg.html

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