【第3位】髙田祐一(第30期)・第4師団長
アクセス数:1564ポイント
閲覧開始数:35.5%
第3位に輝いたのは、次々期陸上幕僚長の最有力候補と言っていいだろう、30期の絶対エースである髙田だ。
アクセスポイント1500超えは、10位の田浦に比べて1.5倍以上閲覧されていることを示す数字になっている。
しかも、閲覧開始数35.5%はトップ10の中で1位であり、髙田に対して直接、強い関心を持ってアクセスしてきた人が多いことを意味する。
大きなニュースもない中では、ある意味で意外、ある意味で納得の結果だ。
それだけ、世の中で静かに注目を集めている自衛官ということで、存在感を発揮する結果となった。
【第2位】山崎幸二(第27期)・陸上幕僚長
アクセス数:1661ポイント
閲覧開始数:34.6%
スポーツ中継であれば、「おーーーっと、ここで番狂わせだ!」などの絶叫が入りそうだ。
2位にはなんと、陸幕長である山崎がランクインとなった。
ぶっちゃけ、なぜ1位じゃないんだ。
自衛隊に興味が無いものでも山崎の名前だけは知っているという日本国民も多いだろう。
というより、一般人で自衛官の名前を挙げろと言われたら、河野克俊(第21期)か、山崎の名前くらいしか挙げられないのが普通ではないだろうか。
一体誰が、その山崎を越えて1位に輝いたというのだろうか・・・。
これが分かれば、相当な自衛隊通である。
いや、当サイト通と言うべきかも知れない・・・。
とここで、1位の発表の前に番外編である。
アイキャッチ画像でも使わせて頂いた、第6後方支援連隊の澤村満称子(第38期相当)・連隊長。
正直、やはり「女性初の連隊長」などの象徴的な存在になると、そのアクセス数は桁違いである。
澤村1佐の記事をリリースしたのはもうだいぶ以前で、2017年の冬なのだが、未だにアクセス数が多い。
その澤村1佐の、同じ2018年6月の数字をここでご参考までに、発表したい。
アクセス数:2903ポイント
閲覧開始数:55.2%
何だこの数字は・・・
陸幕長である山崎ですら1600なのに、その倍近い2900ポイントの閲覧数である。
なおかつ、閲覧開始率は驚異の55%越え。
他のオッチャンどもが20~30%台であるにも関わらず、澤村はその美貌故に、検索などで皆が直接、その活躍を見に来ているのである。
なんというか、やはり時代は女性のものだ。
おっちゃん将官たちの時代はもう終わるのではないかという不安すら感じる、ブッチギリの強さである。
それではお待たせの、2018年上半期、人気陸将ランキングの1位を発表したい。
栄光ある1位に輝いたのは、この陸将である。
【第1位】山之上哲郎(第27期)・東北方面総監
アクセス数:1824ポイント
閲覧開始数:26.1%
1位に輝いたのは、10年前には陸上自衛隊一のイケメンと言われていた、山之上陸将ということになった。
全日本国民納得の、とても透明度の高い結果である。
「管理人の好き嫌いでポイントを加算しただけだろ!」という声が聞こえてくるが、失礼なことを言わないで欲しい。
私は本当に、アクセスランキングを一切、いじっていない。
しかもその数字は1824ポイントで、10位である田浦の1.8倍。
陸幕長山崎の1661ポイントに比べても、ブッチギリの結果である。
やはり皆、山之上が好きだということが数字に現れた結果になった。
なお、閲覧開始率が26.1%となっているが、これはトップ10の中で下から2番め。
つまり、検索などで見に来た人よりも、サイト内から飛んできた人が多いことを意味する。
「それってつまり、管理人がしつこく山之上陸将の記事へのリンクを貼ってたってことだよね?」
という言いがかりはやめて欲しい。
皆が、山之上陸将の記事をみて、興味を持った結果である。
管理人が山之上陸将のファンであることなど一切関係ない結果であることは、強調しておきたい。
2018年夏の将官人事で引退される事が確実な山之上陸将だが、最後に当サイト限定のビッグタイトルをコッソリと手にされることになった。
山之上陸将、おめでとうございます、お疲れ様であります!
/)`・ω・´)
(了)
※文中、自衛官および関係者各位の敬称略。
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