【高級幹部】航空自衛隊 空将補名簿氏名一覧|2018年6月版

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空将補名簿氏名一覧(2018年6月22日現在)

氏名 期別 生年月日
(昭和)
出身地 昇任
(西暦)
補職 ひとこと
鶴田眞一 28 36年11月 静岡 2009.7 補給本部
副本部長
28期1選抜前期の空将補。最後は空将昇任と補本長なるか。
柏瀬静雄 28 36年8月 群馬 2015.12 第7航空団
司令
現場経験豊富なベテラン幹部。静岡地本長なども努めた紳士。
浅井玲 29 36年10月 岐阜 2011.7 航空総隊
司令部幕僚長
総隊司令部の幕僚長など要職を歴任。後職で空将昇任なるか。
時藤和夫 29 36年4月 山口 2013.8 北部航空
方面隊
副司令官
工学博士持ちで技術にも通じるベテラン将補。20代の頃から今の片鱗が・・・。
小川能道 29 37年4月 栃木 2013.8 航空救難団
司令
我が国の最後の砦・航空救難団を率いる最高幹部。防大ラグビー部出身で命知らずのメディックたちの先頭に立つ。
今瀬信之 29 37年10月 岐阜 2015.8 飛行開発
実験団
司令
F-15戦闘機のパイロットにして飛行開発実験団司令などの要職を歴任。第1回「国民の自衛官」顕彰受章。
平元和哉 30 37年5月 石川 2012.7 第2補給処長 空自屈指の変わり者の巣窟・岐阜基地司令などを歴任。後職のポストに要注目。
山倉幸也 30 37年1月 鹿児島 2012.12 第2術科
学校長
自衛隊生徒から自衛官生活を始めた超ベテラン幹部。現統幕長の河野克俊と同じ自衛隊入隊年月である。
深澤英一郎 30 38年3月 福岡 2014.3 航空幕僚監部
監理監察官
元パイロットにして元イスラエル防衛駐在官。2014年の航空観閲式では基地司令として大役をこなす。
佐藤幸喜 30 39年3月 大分 2016.7 航空安全
管理隊司令
航空機事故の調査と再発防止に責任を持つ航空安全管理隊を預かる。視線鋭いナイスミドル。
松尾洋介 30 38年6月 佐賀 2017.12 第4航空団
司令
F-2戦闘機パイロットにして現場にこだわり生きてきた最高幹部。素敵な笑顔からお人柄の良さが垣間見える。
引田淳 31 38年4月 東京 2011.6 西部航空
方面隊
副司令官
米国防衛駐在官も努めた31期1選抜のスーパーエリート。31期1選抜空将なるか。
森川龍介 31 38年12月 埼玉 2012.7 航空教育集団
司令部幕僚長
東工大の博士課程も修了している技術のエキスパート。空の勝利は技術にあり、を支える最高幹部。
内倉浩昭 31 40年1月 鹿児島 2012.7 航空幕僚監部
防衛部長
31期1選抜前期昇任の空将補。F-15戦闘機P上がりであり、2018年度中の空将昇任濃厚。
荒木哲哉 31 39年2月 東京 2013.8 航空幕僚監部
総務部長
幹部候補生学校長も務めたヒゲの紳士。イラク戦後処理の時期に米中央軍で連絡将校を経験。
西谷浩一 31 39年4月 香川 2013.8 航空支援集団
副司令官
監察本部監察官を務めるなど組織を広く俯瞰する最高幹部。副司令官として支援集団を支える。
後藤雅人 31 40年3月 東京 2013.12 防衛装備庁
プロジェクト
管理部
プロジェクト
管理総括官
ロシア防衛駐在官に岐阜地本長と渉外に長けた人柄が伝わる異色のキャリア。本来は技術屋さんのようだが・・・。
秋山圭太郎 31 40年1月 石川 2016.7 第5術科
学校長
NATOとEUの本部が設置されているベルギーで防衛駐在官を経験。要撃管制のエキスパート。
石村尚久 31 39年10月 青森 2017.12 第4術科
学校長
現場経験豊富な31期空将補。総務人事のエキスパートであり通信、情報、気象観測の術科を担う第4術科学校長も歴任。
津田昌隆 31 39年1月 東京 2018.3 第1航空団
司令
座右の銘は「不言実行」。パイロットの卵を預かる第1航空団司令を経験。F-2戦闘機のパイロットでもある。
鈴木康彦 32 40年11月 静岡 2013.8 航空幕僚監部
人事教育部長
F-4戦闘機のパイロットにして32期1選抜前期昇任の空将補。2019年中には空将昇任も。
阿部睦晴 32 41年1月 愛媛 2013.8 航空幕僚監部
装備計画部長
32期1選抜前期昇任の空将補。技術畑から空自を支える。
柿原国治 32 39年12月 東京 2014.3 北部航空警戒
管制団司令
対中防衛政策にも一石を投じる空自の論客。32期1選抜後期の空将補。
尾崎義典 32 40年12月 埼玉 2014.8 統合幕僚監部
総務部長
殉職した父の背中を追い、F-4戦闘機に乗った親子鷹。薄毛の頭もカッコいいイケメン紳士。
川波清明 32 39年4月 福岡 2015.8 航空幕僚監部
運用支援・
情報部長
初代第9航空団司令。F-15戦闘機P出身で我が国の平和と安全を全力で担う。
上境賢己 32 40年4月 福岡 2015.12 第1術科
学校長
航空機整備出身にしてその術科学校である第1術科学校長を務める。世界を驚かせる整備技術を支える親玉だ。
岩城公隆 32 40年6月 鹿児島 2016.12 第4補給処長 需品、資材、弾薬、化学器材などの補給を扱う第4補給処長を経験。後方支援のエキスパート。
高橋秀雄 32 40年7月 埼玉 2017.9 情報本部
情報官
東南アジアの友邦・フィリピン防衛駐在官経験者。情報将校として辣腕を振るう。
加治屋秀昭 32 41年2月 愛知 2018.3 幹部学校
副校長
E-767(AWACS)やE-2Cを運用する警戒航空隊司令を経験。次の補職に注目が集まる。
南雲憲一郎 33 40年10月 山形 2014.8 中部航空
方面隊
副司令官
33期1選抜前期昇任の空将補。F-15イーグルドライバーであり、33期の絶対エースだ。
森田雄博 33 41年9月 東京 2014.8 第3補給処長 33期1選抜前期昇任の空将。我が国の最前線・西部航空警戒管制団司令など要職を歴任。
安藤忠司 33 42年2月 東京 2015.3 航空戦術
教導団司令
実践的な戦闘を教導・研究する航空戦術教導団司令を務める。F-4戦闘機P出身の最高幹部。
今城弘治 33 40年12月 和歌山 2015.12 航空総隊
司令部
防衛部長
F-2戦闘機P出身のイケメン空将補。新人パイロット時代から組織の新編と強化に取り組む。
影浦誠樹 33 41年6月 愛媛 2015.12 中部航空警戒
管制団司令
空自きっての米国通。米国民主党に影響力が大きいブルッキングス研究所でエグゼクティブフェローを務めた経験あり。
石上誠 33相当 40年12月 東京 2016.12 防衛装備庁
調達事業部
総括装備
調達官
神奈川大から空将補に昇り詰めたエリート幹部。空自装備系のエキスパート。
増田友晴 33 41年9月 東京 2017.8 幹部候補生
学校長
将来の平和の担い手を育てる幹候校長を務める。青森地本長や統幕調整官を務めるなど、調整役としても辣腕を発揮。
小笠原卓人 34 41年6月 島根 2015.8 西部航空警戒
管制団司令
34期1選抜昇任将補の高射屋。我が国の最前線・西空警戒管制団で指揮を執る。
佐藤信知 34 41年12月 静岡 2015.8 第8航空団
司令
34期1選抜昇任将補でF-15イーグルドライバー。築城の地から西空の安全に睨みを利かせる。
谷嶋正仁 34 41年7月 埼玉 2016.12 南西航空
方面隊
副司令官
ポーランド防衛駐在官も務めたパイロット。我が国の最前線・南西航空方面隊で副司令官などを歴任。
小島隆 34 42年7月 神奈川 2016.12 航空開発実験
集団司令部
幕僚長
空戦の要・航空機の研究開発を行う航空開発実験集団を幕僚長として支える。技術系の最高幹部だ。
横尾広 34相当 42年6月 埼玉 2017.7 南西航空警戒
管制団司令
初代の南西航空警戒管制団司令を担う空将補。日大経済学部から最高幹部に昇り詰めたエリートだ。
坂本浩一 34 42年7月 千葉 2017.12 防衛大学校
防衛学教育学
群長
空自を支える装備系の部署を歴任した最高幹部。将来の幹部教育にも辣腕を振るう。
亀岡弘 35 42年10月 広島 2016.7 防衛監察本部
監察官
35期トップエリートの亀仙人軍団総帥。規律に厳しいと噂があった故の現行ポストへの異動か。
熊谷三郎 35 42年10月 静岡 2016.7 第5航空団
司令
F-15戦闘機のパイロットで35期1選抜将補。新田原の地から東北アジアに厳しい目を光らせる。
船倉慶太 35
相当
42年9月 鹿児島 2017.12 第1輸送
航空隊司令
中国防衛駐在官も務めた北東アジアの平和に不可欠な将官。和歌山大学経済学部から35期相当1選抜後期で空将補に昇任。
稲月秀正 35 43年7月 福岡 2017.12 第9航空団
司令
我が国の南西方面島嶼部を守る第9航空団司令兼ねて那覇基地司令を務める。米国留学経験もあり米軍との連携も十分。
寺﨑隆行 36 43年10月 福岡 2017.9 第2航空団
司令
F-4戦闘機のパイロットで36期1選抜空将補。米空軍大学指揮幕僚課程への留学経験もあり米軍との連携も十分。
鮫島建一 36 44年8月 岐阜 2017.9 第3航空団
司令
36期1選抜将補で元ラガーマン。三沢基地司令としてF-35Aを初受領。
加藤康博 36
相当
43年12月 京都 2018.3 第3術科
学校長
高校卒業で空自に入隊し部内A幹で空将補1選抜後期昇任。どこまで昇り詰めるのか楽しみな空将補だ。
門間政仁 36 44年8月 宮城 2018.3 第6航空団
司令
36期1選抜後期で将補に昇任のF-15イーグルドライバー。小松基地から北東アジアの空に睨みを利かせる。

※文中、自衛官・関係者各位の敬称略

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